防犯カメラ

家庭用防犯カメラの設置方法

丸い防犯カメラ

屋内に置くタイプの家庭用防犯カメラの場合は、録画していると思われると面倒なので隠す必要があります。テレビ専用の台の所、布か何かを被せて置くなどのやり方が効果的です。テレビの台の奥に入れておけば、監視していることが知られずに済みます。また、布を被せる行為も周囲の人に気づかれないので便利です。隠したりせずそのまま置くというやり方もありますが、その場合は家庭用防犯カメラだと外部の人に伝えない方が得策です。SDカード録画ならその心配もありません。
普通の防犯カメラの場合は玄関や木の枝、ベランダなどにつけるのが一般的です。設置方法は脚立や梯子などを使ってつけたい場所に上がり、ドライバーを使ってネジを回してカメラを固定するのみです。やり方は説明書に一通り書いてありますが、高い所に上がる必要があるので、高所が苦手なら業者にお願いした方が良いです。雨や風の影響を受けやすいので、設置場所の様子は定期的に見ましょう。
屋内に家庭用防犯カメラを設置する時は、部屋の隅の上の部分につけます。椅子か脚立を使って上り、ハンマーやドライバーを用いてカメラを取付けます。足元が不安定になりがちなので、家族の人に協力してもらえば安全に作業ができます。風雨の影響を受けにくいですが、埃により劣化が生じることがあるので、1年に1度くらいは様子を見るべきです。SDカードタイプのものも、SDカード装着口などメンテナンスが大切です。

家庭用防犯カメラを設置するメリット

日本ではストーカーによる被害が多発しています。追いかけられたり、腕を掴まれたりと被害に遭うと怖いと感じやすいのが特徴です。それを未然に防ぐ方法として注目されているのが家庭用防犯カメラです。玄関やベランダなどに設置すれば、ストーカーをしているのが誰なのかがはっきり分かるため、事件の解決につながります。最近ではSDカード内臓のタイプもあります。
家庭用防犯カメラを玄関とお勝手口の側につけたとします。家に入れる所が見張られているので、空き巣や泥棒が恐怖を感じて近寄ってこれなくなります。彼らは顔を知られることを最も恐れるので、カメラがあるというだけで恐怖心を抱きます。深夜に泥棒と思われる誰かが家に寄って来た時は、家庭用防犯カメラに録画されるので、その映像を警察官に見せましょう。ズーム機能がカメラに備わっているため、拡大すれば犯人の顔が分かります。SDカード内臓タイプならならコンパクトです。
カメラを設置したと近所の人に話せば、自慢をすることもできそうです。どこにつけたのかを詳細に教えたり、費用のことを話せば気分よく雑談ができます。あと、カメラについて詳細な話を聞かれることもあります。その時は興味を抱いたと判断できるので、購入方法や設置のやり方などを教えてあげると良いです。
設置をすれば防犯に良い効果をもたらしてくれるので、家にいて安全だと感じるのが一番のメリットです。のんびりと過ごせるきっかけに結びつくので、SDカード内臓の防犯カメラを買って良かったと思うことでしょう。

家庭用防犯カメラの効果

家庭用防犯カメラは、玄関前や裏庭等に設置する事で様々な効果が期待できるのですが、どのような効果があるのでしょうか。
まず、泥棒や不法侵入しようとしている人を躊躇わせ、犯罪を抑止する効果があります。玄関前等を覗いた時に既に防犯カメラに写っている可能性があるので、相手も犯罪をしにくい状態になり諦める場合が殆んどです。いざ泥棒に入られてしまった場合は、防犯カメラの映像が犯人特定の証拠になり、警察に提供する事があります。映像があるか否かは、犯人逮捕にかなり影響するので防犯カメラがある方が安心です。
また防犯カメラの位置によっては、関係の無い事件の犯人が映り込んでいる可能性がある場合に、警察から協力の為に家庭用防犯カメラの映像を見せてほしいと頼まれる事があります。自分に関係無い事件でも、その時は犯人逮捕の為に映像提供して協力しましょう。SDカード付きのカメラなら、映像をSDカードに記録できるので便利です。SDカードカメラは人気です。
ちなみに、御近所トラブルの証拠を抑える為に防犯カメラを利用する人もいます。御近所トラブルは警察が中々介入しづらい事もあり証拠は自力で集めるしかないため、深夜のイタズラ等の証拠を抑えるには防犯カメラは必要になってきます。本当は防犯カメラが無くても犯罪の起きない平和な地域が一番良いのですが不安なら家庭用防犯カメラの設置をオススメします。

家庭用防犯カメラを設置すべき場所

家庭用防犯カメラの導入を検討していても、実際にどこに防犯カメラを設置すればよいのかがわからないという方は多いです。家庭用防犯カメラを購入する際にメーカーのスタッフに聞いてみたり、商品を販売しているホームページで情報収集することも欠かせません。そこで、今回はどこに家庭用防犯カメラを設置するとより効果的であるかを考えていきましょう。まず、重要なのが玄関周辺です。玄関は人が出入りする場所なので、自分たち家族だけでなく不審者も侵入しやすい場所となっています。夜間や日中の家族が外出している時間帯などに、家庭用防犯カメラを設置していれば安心して外出することができるのです。また、人通りが少ない道路に面している側や、ガレージは、普段から人が少ないため、不審者が近づく可能性が高い場所でもあります。こういった人目につかない場所に家庭用防犯カメラを設置することも効果的です。自分たちではチェックすることができない場所を家庭用防犯カメラに代わりにチェックしてもらうという考え方なのです。このように、家庭用防犯カメラはどこに設置するかによって、その効果が発揮できるかが大きく変わってきます。少しでも効果的に役割を果たすことができるように考えてみましょう。

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